☆O脚とがに股の違いについて☆
(O脚とがに股は全然違うんです)
施術中に「O脚とがに股の違いはなんですか?」とよく質問されます。当院では、O脚とは、脚部の大腿骨(脚の付根の骨)が内側にねじれ膝頭が内に向きます(膝、脹ら脛、足の踝が付かずOの字を描いた様になります)。 それにつれて骨盤が、開いてお尻の大きな体型になるのがO脚です。これとは逆に大腿骨が外側にねじれて、互の膝が外側に向いているのが「がに股」です。がに股の方の骨盤はどちらかと言うとO脚の方に比べて閉じ気味で、お尻はどちらかというと小さくなります。 と言うように説明させてもらっています。最近テレビなどで、O脚の脚の開き方とかをアニメーションみたいに図解していますが、殆どが間違っており「がに股」の説明をしています。
見た目上はO脚もがに股もOの字を描くので、マスメディアも間違う位ですから一般の方はなおさら勘違いしやすいです。どちらか気になる方は、両足をピッタリ揃えて真直ぐに立ち、ご自身の膝を見て互いに内側(O脚)に向いているのか外側(がに股) に向いているのかで、ある程度判断してもらえると思います。
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